
雨漏り診断士協会 雨漏り診断士免許 資格NO19-0033号
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雨漏りについて
雨漏りは、建築部材の劣化から起こる場合が多いと思われていますが、実は建築設計段階での欠陥がしめる割合も多いのです。既に雨漏りをしている場合、建物構造の調査をして欠陥部分を改善し、雨漏りの根本解決が不可欠です。
建物のメンテナンスにしても、事前に劣化の発見、予測ができればメンテナンス費用のみで雨漏りを防ぐこともできます。
しかしメンテナンスを怠り、雨漏り発見後に対策する場合、建物構造自体を修繕する可能性もでてきますので費用も多くかかってきます。新築時、前回のメンテナンスから10年経っているならば、費用面から見ても早めの点検・メンテナンスをお勧めします。 |
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実は雨漏りよりも怖い?
二次被害(シロアリ)
シロアリ被害は水分が原因で8割が建物の雨漏りや結露の水分供給によるもの。
シロアリが構造体に侵食し始めると最悪建替えが必要になる場合も。
木材の含水率が20%以上の状態が続くと木材腐朽菌が繁殖する可能性が高くなり、シロアリを誘引。
実は雨漏でもっとも怖いのは、二次被害のシロアリです。 |
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| 屋根材・防水材・シーリング材の劣化によって生じる雨漏り。雨から家を守る為、常日ごろから紫外線・雨・熱の影響を受け続け劣化します。 |
注意箇所
屋根・外壁 ベランダ防水 屋上防水 冊子・サイディングのシーリング |
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| 新築時、増改築時の設計施工に問題があり、*雨仕舞いができてないケース。雨漏り事例の中でも一番多いかもしれません。 |
注意箇所
ベランダ全体 *トップライト 増改築部分 窓冊子 |
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| 雨樋・排水溝などの掃除不足で落ち葉・ゴミがつまり本来スムーズな水の流れを止め、オーバーフローによって建物内に水が浸入するケース。 |
注意箇所
雨樋 ベランダ排水溝 |
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*雨仕舞い・・雨が建物内部に浸入しないようにする設計・仕組みのこと。
*トップライト・・光を取り入れるため、屋根の一部にガラスを使用している箇所。 |
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下記項目に当てはまる場合、早めの点検をお勧めします。
雨漏りになる前に修繕・対策を行いましょう。 |
●外壁にひび割れ(クラック)がある。
●サイディングボードをつなぐシーリング材に隙間もしくは劣化している。
●軒天井にシミが見られる。
●屋根・外壁のメンテナンスを10年は行っていない。
●ベランダに水がたまる。
●雨樋から水があふれている。 |
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下記のようにあきらかに雨漏りの症状と予測できる場合は、
早急に調査・対策が必要です。
既に建物内部にまで影響を及ぼしている可能性があります。 |
●雨の後、部屋の壁が湿っている。
●窓冊子周辺で水の浸入跡がある。浸入している。
●部屋の天井に雨漏りらしきシミがある。雨漏りしている。 |
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